大型連休をストレスなく夫と過ごすには

平成から令和へ。
まもなく記念すべき改元と大型連休がやってきます。

夫や子どもたちにとっては楽しい10連休です。
でも、妻の立場からすると・・・

「毎日お昼ごはんを作らなきゃいけないのかあ・・・」
「普段より忙しくなって、休日のメリットなんかない・・・」

とため息、なのでは?

家族旅行はいい思い出になるし、決して夫や子どもが嫌なわけじゃない。
でもゆううつ。
そんな気持ちはどうしたら変えられるのでしょうか?
それは・・・

「ゆううつ感の正体をはっきりさせる」ことです。

夫が家にいることで困ることは何?
と考えてみましょう。

自分一人なら残飯でいいのに、三度三度の食事作りが面倒。
うちが汚れるから掃除が大変。
家事に細かい指図をされるのがイヤ。
趣味のヨガにしばらく行けない。
などなど・・・

一通り挙がったら、その対処法を考えます。

2日に1回はみんなで外食をする。
風呂掃除や草むしりは夫にさせる。
どうしても1人で行きたい用事がある日は
夫と子どもで遊園地に行ってもらう。

どうせ無理、と最初からあきらめず、
連休前にちゃんと夫と話し合えば
快諾してくれる可能性はあると思います。

結局ゆううつの原因は、
「性別役割分業」と言われる、
男女の役割の違いにあるのではないでしょうか?
でもそれはあなたの思い込みかもしれませんよ。

どうせ夫はやってくれない・・・
頼んでも嫌がるだけ。
やらせても下手だからかえってイライラする。

そう思って最初から頼むことをあきらめています。
そして自分で全部抱え込んではムカついているのです。

まずは夫に伝えてみましょう。

「私もゆっくりしたいから外食にしようよ」
「どうしてもこの舞台を友達と見たいから、子どもと出かけてくれる?」
「この日は家族みんなで大掃除デーにできたらありがたいな」

明るくお願いしたら、
「ああ、いいよ」
とあっさりOKが出ると思いますよ!

モヤモヤした時は、何に対してそう感じるのか考えてみること。
理由がわかったら具体的な対策をとってみること。

どうせならイライラのない
楽しい連休を家族で過ごしたいですものね!