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日本では「喧嘩をしたから2人でカウンセリングを受けよう」という夫婦はまだまだ少ないと思います。
夫婦関係についての相談の多くは、どちらか片方が来るケースです。
特にセックスレスは妻1人の来談が大半です。
男性は妻に拒否されたら、職場の女性や風俗で浮気して欲求不満を解消するという手段を使うからかもしれません。

夫婦で来談するのは、夫婦不和がかなり進行しており、離婚の2文字が出てくる段階になってからが多いのです。

でも「もっと早く改善に取り組んでいたら修復できたのでは・・・」と思うケースも少なくありません。

これは早い段階でカウンセリングを選びうまくいったご夫婦の話です。
(ご相談内容は個人が特定できないよう変更を加えてあります)

 

夫が風俗サイトを見ていた

山田さんご夫婦(夫41、妻39)は妻の主導で来談されました。

夫は気乗りがしなかったようで、妻に引っ張られるように渋々入室しました。
お2人で席についてからも、妻は腕組みをしながら睨みつけるような視線を夫に向けていて、かなりご立腹な様子でした。

 

妻「夫が浮気をしようとしてるので相談に来ました」
夫「いや、浮気はしてなくて・・・なんとなくネットで見てただけなんですよ」

話を聞くと、夫は何軒かの風俗店の女の子紹介ページを閲覧していたそうです。
パソコンの閲覧履歴から妻にバレてしまいました。
夫「友人が行ったという話をしていて、どんなところなんだろうとちょっと興味を持って見てしまいました。ついでに似たような店を次々に見てしまって・・・
見たことは事実ですが、本当に行ってはいません。本当なんです」

閲覧したのは最近の日付で、それ以前に見た気配はありません。
また、お2人は自宅で雑貨店を経営しており、仕入で出かける以外、基本的に夫はずっと家にいるそうです。
経理は妻が担当しており、大金をこっそりレジから持ち出すのは簡単ではないとのこと。
もちろん妻の目を盗んで風俗店に行くことが不可能なわけではありませんが、お話を聞いた限りでは夫が実行に移した可能性は低そうでした。

妻も夫が実際に行ったとは思っていませんでした。
妻「この人が嘘をついたらすぐにわかるんです。24時間一緒にいるんですから。でも実行してなくても、そういうサイトを見たということが許せないんです。私とはずっとセックスレスなのに・・・」

 

セックスレスになった理由

妻の悩みは浮気疑惑よりもセックスレスにあるようでした。

夫「いや待てよ、お前ができないと言ったんだろ。こっちだって無理にしようとは思えなかったし」
妻「あの頃はまだ病後で大変だったのよ。でももうずいぶん経ったじゃないの。少しくらい誘ってきてもいいんじゃないの?」

と私の前で言い争いとなりました。

妻は3年前に子宮がんを患い子宮を全摘しました。
幸い術後の経過はよく今は以前と同様に元気に働いています。
しかし子どもが持てなくなったことは2人の間で大きな喪失感となっていました。

夫はそれほど子どもにこだわっていなかったのですが、妻が子ども好きだったし、双方の両親が残念がっていたことも知っているので、妻に気を遣っていました。

術後しばらくして、医師に性交渉可能と言われた時期には、むしろ夫の方から妻を求めたそうです。
夫「子宮を摘出したことできっと落ち込んでいると思ったので、何も変わらずセックスできることを妻にわかってもらいたかった」

でもその時は妻の恐怖が大きくて途中で止めてしまいました。

その後何回かセックスを持ちましたが、妻が乗り気でないことを感じ取った夫の方もテンションが低くなり、次第に誘うこともなくなったということです。

夫「それと風俗が関係あると言うつもりはありません。ちょっとエロ心が湧いてサイトを見ていたのは事実です。僕が悪かったと思います。でもこれは男としてよくあるちょっとした好奇心と思ってほしい。妻とセックスレスだから外に目が向いた、というのとは全然違うんです」
と必死に訴えていました。

 

 

妻の術後の苦悩

妻は、セックスを楽しめなくなった自分を見て夫がつまらなく思ったのだろうと想像し、ずっと悩んでいたそうです。

でも実際以前と同じようにセックスができるか自分でもわかりませんでした。

挿入したら痛みが出るのではないか?
私の体が変化したことで夫は快感が得られないのではないか?
こんな状態になった自分が誘ったら、夫は無理して応じようとするだろう。でも義務感からしてもらうのは惨めだ。

などと考えすぎてしまい、誘うこともできなくなったということでした。

お話を聞いていると、お互いが相手の気持ちをおもんぱかって、遠慮しすくみあっているような状態になっていたことがわかりました。
なのにこの日カウンセリングに来るまで、本音で話し合うことができずにいたのでした。

 

カウンセリングの場でお互いの思いを知る

来談の動機は夫が風俗サイトを閲覧していたことへの怒りでした。
しかしそこからお互い気になっていたセックスレス問題について話が広がり、レスの原因が相手の気持ちを考えすぎて誘えなくなっていたことだとわかりました。

夫「風俗サイトのことは素直に謝ります。でもそれがきっかけで今日ここで話し合えたことは良かった。これからあまり構えすぎずスキンシップを増やしていきたい」

妻「風俗は許しません。でも私が夫を寂しい思いにさせていたのなら、勇気を出して触れ合ってみようと思います」

と来談時とは打って変わった笑顔で帰られました。

夫が風俗に興味を示している。
妻としてはショックなことですが、この段階では夫を問いつめることはしても、すぐに「カウンセリングに行こう」とはならないと思います。
でも山田夫妻のように、第三者の前でこれまで話さなかった思いを口にすることで、お互いの誤解や思い込みが明らかになり、今後の道筋が見えてくることがあります。

浮気疑惑の段階で早めに解決に向けて動き出す。
そのためにカウンセリングを活用してほしいと思います。

 

 

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