妻の浮気を信じたくない

 

 

妻も浮気をする

浮気相談は大半が夫の浮気に関してなのですが、たまに夫側からの相談もあります。

女性の浮気が発覚するきっかけも男性と同じく、スマホの中を見てしまった、というものです。
妻がLINEで男性と恋人同士のようなやり取りをしているのを見てショックを受け、初めて浮気を知ったというのですが、それでも夫は「なにかの間違いじゃないか?」と半信半疑でいます。

話を聞いて、”それはもう確実に浮気しているだろう”と思われる場合でも、男性は「気のせいかもしれませんが・・・」となかなか信じようとしません。
人は信じたくないことは信じないのだなあ、と思いますが、やはり一度疑いを持った以上、放置しておくわけにはいきません。

女性は本気になると夫を拒む

それでも妻が浮気を隠そうとしているのであれば、まだ一時の気の迷いの段階かもしれません。
女性は本気の恋愛をすると、夫とのセックスが生理的に無理になり夫を拒んだり、あっさりと離婚を決意したりするからです。

 

妻からいきなり離婚を申し出られた男性はびっくりしてしまいますが、その陰に浮気があるとは思いもよらないことも多いのです。

これはよくある典型例です。
(複数の事例をミックスして個人が特定できないようにしてあることをご了承ください)

 

Wさん(49)は妻(46)にある日突然離婚したいと言われました。
理由を聞いても「性格が合わないことにずっと悩んでいた」と言うばかり。
性格が合わないと言われても、もう結婚20年です。
そりゃあ、価値観の違いでケンカしたこともたくさんありましたが、何とか折り合いをつけて今日までやってきたはずで、今更そんなことを言われても・・・と納得できない思いでした。

妻は1年前、子どもの高校入学を機にパートの事務職を始めました。
15年以上主婦業をしており、仕事は久しぶりだったのですが、夫が派遣会社の知人に頼んで条件のいい仕事をあっせんしてもらったのです。

妻は張り切ってスーツや靴を買いそろえ、化粧もきちんとするようになりました。
最初はパート代が吹っ飛ぶくらいの出費でしたが、お金よりも社会復帰をするのが目的だったので、生き生きし出した妻を夫は温かく見守っていたそうです。

しかし1年後に突然「あなたとやっていく自信がない」と離婚を切り出されてしまったのでした。

潮「もしかしてですが、好きな人ができたという気配はありませんか?」
Wさん「いや、それは全然。そんなことできる奴じゃないです」
とすぐに否定されました。

ところが最近の様子を聞くと、

Wさん「パートといっても繁忙期は戦力として扱われるところで、10時、11時まで残業になることも珍しくない。日曜出勤もあります」
「スタッフ同士が仲のいい会社で、飲み会やカラオケで午前様になることもありますね。朝5時に始発で帰ってきた時はさすがに注意したけど」

とのことで、浮気を疑ってもいいような感じがしました。

潮「奥様にその気はないとしても、誘ってくる男性がいるということもありますよね」
Wさん「どうかなあ。親切な課長がいるとかよく話してたけど、もちろん妻子がいる人ですよ。それに最近は課長の話は出ないし。それに家内は結婚して10キロも太っちゃって、そのへんのオバちゃんって感じだから、仮に課長に憧れてたとしても相手にされるなんてあり得ませんよ」

と疑う気配もありません。

 

うちの女房に限って

どの男性にも言えることですが、「うちの女房に限ってそんなことはありませんよ」と妻を甘く見る傾向があります。
あるいはそう思い込みたいから現実から無意識に目を背けているのかもしれません。
自分にとっては女と思えなくなった古女房でも、一歩外に出たら十分に魅力的な大人の女性であることを忘れていると、いつか裏切りにあうかもしれません。

ともかくWさんにとって納得のいく理由がないまま離婚に応じるわけにはいきません。
妻の日常の様子をよく観察してみること、当面は妻を刺激せず時間を稼ぎながら、このことに巻き込まれて動揺することなく、自分の生活を大切にするようWさんに伝えました。

その後、いつもスマホを手放さない妻に気づいたWさんはさすがに浮気を疑うようになり、妻が席を外した一瞬にLINEを開いて、課長と思われる人物との会話を盗み見ました。

内容は、「限りなく黒に近いグレー」だったそうです。
好意は感じられるものの、直接性的な関係を意味する言葉はなく、もし問いつめたとしても否定されたらそれ以上追及できるものではないとのことでした。

そうこうするうちに、妻は離婚の話をしてこなくなり、いつの間にか以前の穏やかな夫婦関係に戻ったそうです。
自分から蒸し返して面倒なことになるのも嫌なので、浮気疑惑が引っかかってはいるものの、きっぱりと見なかったことにして生活していく、と決めたのでした。

結局真実はわかりませんでしたが、妻と課長の危うい関係がそう長続きすることはないでしょうから、課長と切れて妻の気持ちがWさんに戻ってきた、という可能性はあると思います。
Wさんがこれ以上詮索せずに妻を受け入れたのなら、自然と元のさやに納まることもできることでしょう。

 

妻の変化に敏感でいよう

男性はよく「うちの女房に限って」という言い方をします。

「いや~あいつは淡泊だからとっくにそっちは卒業ですよ」
「仕事とセックスは家庭に持ち込みませんよ」
といった発言も定番です。

しかし、夫が思うほど妻は性からすっかり遠ざかったオバサンではありません。
妻が生き生きと働くのはよいことですが、もし仕事を始めてからこれまでと様子が変わったら、少し気をつけて観察してみることも大切です。

長い夫婦関係にあぐらをかいて手遅れにならないように、日頃から妻の魅力を認めてほめることを忘れずに、そしてちょっとした妻の変化にも敏感でいてほしいと思います。

 

 

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