性指向がわからない場合の目安は

 

自分の性的指向がわからない

最近少しずつ増えてきたのが性指向に関する相談です。

「私はレズビアン(ゲイ)なのか。それともバイセクシュアルなのか。恋愛感情も性欲もないAセクシュアルなのか」
と、自分の性指向がわからない不安を訴えます。

 

こういった相談をされる方の中には、対人関係が苦手だったり、性に関して奥手なタイプがいます。
自分自身を振り返るうちに、恋愛
への憧れや性欲はあるが行動に移す積極性がなかったということに気づくこともあります。
そういう方の場合は
対象が異性であれ同性であれ、いずれパートナーとの出会いのチャンスがあった時におのずと性指向がわかってくると思います。

最近は「LGBT」という概念が普及し、それに伴って偏見も確実に薄れてきています。

一昔前のように一生隠し通さなければ社会で生きていけない、といった悲壮感を漂わせている人はあまりいないように思います。
親へのカミングアウトというハードルを越えるのは勇気がいりますが、話してみたら案外あっさりと受容してもらえた、という話もよく聞きます。
これからは日本社会も多様性を尊重する方向に進むでしょうから、同性愛に関してはこれまでのように悩むことはなくなると思います。

 

 

Aセクシュアルの目安は

それに較べると、Aセクシュアル(無性愛)かも、という人の方が不安が大きいかもしれません。
もちろん性指向の有無は、本人が納得していればなんの問題もないのですが、一生パートナーを持つことがないのかと思うと寂しい気持ちになるのは自然なことです。

Aセクシュアルの定義は一定ではなく、また決めつける必要もありません。
ただ気になるのであればとりあえずの目安として、性欲の有無を自問してみるのもいいでしょう。

目安となる質問は、

「マスターベーションをしますか?」

というものです。
感情を伴わない物理的刺激でも射精やオーガズムに至ることはありますが、自ら定期的にマスターベーションをしたいと思うのであればやはりそれは性欲であると言っていいでしょう。


マスターベーションをする方には次の質問として、

「オカズは何ですか?」

と聞きます。
インターネットが普及してから、男女を問わず大半の方がAVをオカズにしています。
その内容が異性か同性か、どちらも同じように視聴対象になるのか。
いつも同性モノの映像を見てしまう、というのであればやはり同性愛に興味がある可能性が高いと思います。

どちらにも興味があると答える方も多いです。
もし歴史上の法律や倫理観で縛られていなかったとしたら、人類の半分はバイセクシュアルという説もあるし、考えようによっては恋愛やセックスの対象が幅広くある方が豊かな人生を送れるのかもしれません。

 

さて、ご自身の性指向はいかがでしょうか?
今現在恋愛やセックスの経験がなかったり、興味を持てなかったりしていても不安に思うことはありません。
どんな性指向でも、または性指向がなくても、それはご自身の個性です。
年齢を経て変化する可能性も含めて、型にはめて考えず自由であることが大切だと思います。

 

 

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