レス解消は日常の声かけから

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妻をその気にさせたい

以前ある中高年男性Dさん(58)からこんなメールをいただきました。
(ご相談内容は個人が特定できないよう変更を加えてあります)

 

「私は58歳、妻は55歳です。妻は数年前に子宮がんの手術をしました。もともと夜のことに控えめなタイプでSEXも年に数回のお付き合い程度でしたが、病後はほとんど関心を示しません。何とかその気を取り戻してもらおうと、本やインターネットの情報を見て、妻が官能することを実践しようと準備しているのですが、それを試すチャンスもありません。妻をその気にさせるよい方法をご教示いただければ嬉しく存じます」

 

50代以上の熟年女性だと、思春期に貞操観念を植えつけられており、セックスは秘め事であり受け身であるべきと考えている方も少なくありません。
また、年を取り閉経したらもう卒業するものと思い込んでいる方もいます。
夫が無理に誘おうとしても「この年になっていまさら」と引かれてしまうでしょう。

いくつになっても妻と仲良くしたいというDさんのお気持ちは素敵なことだと思いますが、セックスに消極的になっている妻をいきなり官能の世界へいざなう、というわけにはいきません。

 

この年代の妻がセックスを拒否する理由としては、

・更年期障害で心身共に辛くそれどころではない
・閉経後の膣の衰えのため性交痛を覚えるようになり、セックスが恐くなった
・それに伴い性欲も低下し、セックスへの関心がなくなった

といったものが大半です。

不仲な場合は論外ですが、普段はいい夫婦関係が保たれている場合でも、妻は今更セックスを通して親密になる必要もないだろうと思っているかもしれません。

ではどうしたら熟年世代の女性に応じてもらうことができるのでしょうか。

 

 

「ありがとう、ごめんね、大丈夫?」の3語で感謝と関心を示す

拍子抜けするような当たり前のことではありますが、まずは日常の声かけからです。

女性にとってセックスはベッドからではなく日常生活から始まっています。
妻に対してぶっきらぼうな態度で接している、家庭生活のすべてを任せて家事を手伝ったことがない、ちょっとしたスキンシップが全くない、といった日常を送っているのに、寝室に入って”さあやろう”と言われても応じる気になれないのは当然です。

「妻が応じない」とこぼす男性の話を聞いていて私がつくづく思うのは、言葉が足りずに損をしている人が多いということです。
忙しそうに家事をしている妻に「ありがとう」のひと言を言うだけで、疲れてイライラしている妻の気持ちが少しは和らぐのにな、と残念に感じます。

まず、小さなことでもしてもらったら「ありがとう」を言うこと。

食事を終える時、お茶を出してもらった時、掃除機をかけている姿を見た時、いつでもいいので「ご苦労さん」「いつもありがとう」と労いと感謝の言葉をかけたら、妻も温かい気持ちになってくれるはずです。

また、自分に非があると思ったらすぐに「ごめんね」と謝ること。
頼まれたことを忘れていた、何かミスをして妻の家事を増やした、妻が不快に思う発言をしてしまったなど、悪いな、と思うことをした時は素直に謝れば事は大きくなりません。

そして、妻の様子がいつもと違ったら「どうしたの?」と問いかけましょう。
これは”相手に関心を持っているよ、いつも顔色を見てるよ”というメッセージです。
「どうしたの?顔色よくないね。具合悪いの?嫌なことでもあったの?」
と聞くことで、妻を気にかけていることが伝わります。

また妻が髪を切ったりいつもと違う服を着ていたりした時にも、
「今日は雰囲気違うね、美容院行ったの?その髪型いいね」
と敏感に気づいてあげることが大切なのです。

これは妻→夫においても同じです。
どちらかというと女性の方が上手に声かけをしている印象がありますが、「最近は夫への気配りを忘れていた」と感じる方がいたら、ぜひ励行していただきたいと思います。

これらは文章にすると簡単なことばかりなのですが、実際にできいる夫婦は少ないのではないでしょうか。
言葉はタダなのだから、こんなに経済的で効率がいいことはありません。
ぜひとも毎日実行していただきたいと思います。

 

 

セックスは日々のスキンシップから

次にお伝えしたいのは、セックスの前にまずスキンシップから始めようということです。
中高年世代になるとお出かけのキスもしなくなっていることが多いでしょうし、急に始めるのは気恥ずかしいと思います。でも散歩をしている時にさりげなく手をつなぐとか、寝る前にマッサージをしてあげるくらいなら難しくはないでしょう。
たまにお洒落をしてちょっと格の高いレストランに食事に行けば褒め言葉も出しやすくなります。

「こうして見ると昔と変わらないね。ほんとに美人だよなあ」
「XX(同世代の女優の名)よりきれいだと思うよ」
などといった歯が浮くような言葉も外でなら口にしやすくなります。
たまには「この年でこんなに君にそそられるとは思わなかったよ」
といった、少し性的な褒め言葉も入れてみて様子をみるといいでしょう。

 

 

セックスを急がない

Dさんはテクニックの知識を取り入れることに熱心なようですが、ポイントはそこではないと思います。
過去には積極的だったという女性なら、とりあえずセックスに持ち込んでその楽しさを思い出してもらうという方法もあるのかもしれませんが、奥様はもともと淡白だったご様子。
ましてやがんの闘病後です。挿入が恐くなっているかもしれません。治療で濡れにくくなっているところに挿入されて痛みを感じたという記憶があり、もう嫌だと思っているのかもしれません。

病気の影響についてDさんに伺ったところ、「妻は性についての話をしないので、病後の体調についてはよくわからない」とのことでした。
しかしこれは一番大切なところです。子宮がんの手術後も多くは挿入可能だと聞きますが、挿入時に違和感や痛みを覚えるのであれば愛撫だけにすること、恐怖心が薄らぐまで無理強いはしないことをしっかり伝えていただきたいと思います。

奥様の手を握って「がんが治って良かった。君を失わなくて本当に良かった」と安堵や感謝の気持ちを伝える。
奥様が一番嬉しいのはそういう形でのスキンシップでしょう。

熟年世代の、ましてや闘病後のセックスレス解消は「急がば回れ」です。
先を焦らず、妻への気遣いと愛情を表現し続けていれば、やがて心も体もゆるんでくるのではないかと思います。

 

 

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