セックスレスが解消してからすることは

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2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)実施時間は要相談となります
8,800円4,400円       電話・スカイプカウンセリングの初回相談が対象です 
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セックスレスのカウンセリングは、当然レスに悩んでいる方が対象ですが、ある時すでにご自身の努力でセックスを取り戻した、という方がいらっしゃいました。

ではなぜカウンセリングに来たのかというと・・・
セックスが回復した時に改めてこれまでの不満を思い出し、今後はセックスの内容も向上させたい、と更なる目標ができたからでした。

レスが解消されたからもういいやと妥協せず、前向きに努力する姿に私は感銘を受けました。
この方の夫への働きかけは参考になると思うのでご紹介します。
(ご相談内容は個人が特定できないよう変更を加えてあります)

 

セックスがあった翌朝に世界が輝いた

Jさん(44)は夫(45)と結婚20年、高校生の娘2人がいます。
この10年でセックスは5回あったかどうかという位でしたが、2年ほど前にたまたま女医さんの書いたセックス指南本を読んで、セックスがしたい!と痛烈に思うようになりました。
その後いろいろな本やDVDを買い漁り本棚に並べていたところ、「娘が見たらどうするんだ」と夫にたしなめられました。

それでも諦めたくないJさんは、勇気を出して夫の布団にもぐり込んだり、夫の下半身に手を伸ばしたりを繰り返しました。
しかし夫は身体の向きを変えて寝たフリをするため、それ以上のことはできませんでした。

 

それでも夫は妻の切ない心中を察してくれたのでしょう。
ある日突然夫から抱き寄せてくれて、そのまま3年ぶりのセックスとなったのです。
それはたまたま、夫が同情心からか義務感からかでしてくれたことでしたが、それがきっかけでJさんの世界は変わりました。

「翌朝目を覚ますと、周りのすべてが輝いて見えました。家の中も、窓の外の景色も、道行く人々も、何を見ても素晴らしい光景で、生きているって素敵なことだと思いました」

そう語るJさんの生き生きした笑顔に私も胸を打たれました。
「毎日が楽しくて、夫を大切にしたいという気持ちが芽生えました。自分にこんなに優しい気持ちがあったのかと自分でもびっくりしています」

Jさんは家事も一生懸命にやるようになったそうです。そうなると家の雰囲気もよくなり、夫は家に帰ってから寛げるようになり・・・と良い循環が起きてきます。
そこまで妻に感激されたことに、当然夫も気づいていたのでしょう。
セックスの大切さが夫にも身に染みてわかったのか、その月にはなんと3回もセックスがあったのだそうです。

その後は定期的にセックスが行われるようになりました。
Jさんはそれがとても嬉しくて幸せではあるのですが、ふと気になることがあります。
それは夫のテクニックが稚拙なことです。
もちろん前からわかっていたことなのですが、こうして再開してみると欲が出て、もっと気持ちいいものにしたいと思うようになりました。

「ただ、やっと再開したのにダメ出しして水を差したくないんです。どうしたら夫のセックスを変えられるでしょうか?」

これがご相談の主訴だったのです。

 

セックスへの不満を洗い出す

そこでどんな不満があるのか洗い出してみました。
それは中高年夫妻にありがちなものでした。

・キスをしてくれない。セックスは甘いキスから始めてほしい。

・服を全部脱がない。下半身だけ脱いで挿入する。これでは肌のふれあい感がなく寂しい。

・愛撫のテクニックがワンパターン。もっといろいろなタッチをしてほしい。

・オーラルセックスに憧れがある。お互い性経験が少なくそういう行為をしたことがなかったが、本や映像で見ていると気持ちよさそうで羨ましい。

・夫はどうもED気味のようだが、はっきり言ってくれないので私から指摘できない。私は気にしていないことを伝えたい。

 

改善のための伝え方を工夫する

ではこれらの不満をどのように伝えたらいいのか、一緒に考えることにしました。
Jさんが決めたのはこんなことでした。

・夫の単調な手順を責める口調にならないように気をつけて、「本にこんなのがあった。こんな風にしてみたいな。あなたはどう思う?」と夫に問いかける形で自分の願望を伝える。

・オーラルセックスはまず自分から夫にしてみる。夫が気に入ったら私にもお返ししてくれるかもしれない。

・下半身を脱がされる前に、私から優しく夫のシャツをまくり上げて脱がせる。

・夫からしてもらって気持ちよかったことは大げさに褒める。

・雰囲気づくりを工夫する。子どもがいると気を遣うので、ラブホテルを活用する。

・自分から体位を変えて、タッチしてほしいところに夫の手をさりげなく導く。

・普段からマッサージを習慣にする。性的なものでなくてもスキンシップを多くする。

・頬にチュッとする程度の軽いキスを寝る前にする。

 

「このくらいならできそうです。とりあえずヤマは越えているのだから、これからが勝負ですね!」
とJさんは意欲満々、希望に満ちあふれていました。

 

焦らず少しずつ改善を

さてJさんからの働きかけの結果はどうだったのでしょうか。

まず効果があったのは、「夫のテクニックを褒める」ことでした。
本当は夫はヘタだと思っているのですが、偶然でも気持ちいいタッチがあったら「それすごくいい。気持ちいい、嬉しい」と大げさにため息をついて夫の自尊心をアップさせました。
いいと言われて不快な人はいません。夫は口にこそ出さないものの、以前より熱心にJさんに愛撫をするようになりました。

オーラルセックスは、思いのほか簡単に実現しました。
自分から夫にしたら、はしたないと思われないかと不安でしたが、夫は満足してくれました。そしてJさんにも口でしてくれるようになりました。
それ以後オーラルは毎回のルーティンになり、中折れしそうになった時にも口ですると復活できて、一石二鳥でした。

全裸になることに関しては、夫が娘の気配をとても気にするために嫌がられました。ただラブホテルに行った時には全部脱いでゆっくり抱き合うことができました。

このようにかなり改善はされてきたのですが、まだうまくいかないことが一つあります。
それはキスです。
頬にするのはギリギリ拒否されませんでしたが、夫はあまり気が進まないようです。
また口にすると唇を固く閉ざされてしまいます。
若い頃からあまりキスをしてくれなかったので、もともと苦手なのかもしれません。
どうしたらキスを好きになってくれるかは今後の課題とする、ということでJさんのカウンセリングは終了しました。
今頃はこの課題をクリアしていることを願っています。

 

セックスに関する不満を伝えるのは難しいものです。
夫婦でも以心伝心とはいきません。
口に出さないと伝わらないことがたくさんあります。
ただ伝え方を誤ると相手を傷つけてしまうのが言葉の恐さでもあります。

基本は相手の立場に立つこと。
自分だったらどんなことを言われたら嬉しいだろうか?どんなことを言われたら嫌な気持になるだろうか?と想像しましょう。
優しく思いやりのある言葉を使いながら、しっかりと自分の希望も伝えることができたら、いつかきっといい結果が出ると思います。

 

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