<<GWキャンペーンのお知らせ>>

 4月は家庭や仕事の環境が変わり、 通勤通学も春の装いになり、 身も心も一新する季節。
こそ懸案を解決して、なりたい自分を目指したい!
その決意を実現するために、これまで抱えてきた悩みと向き合ってみませんか?

在宅のまま気軽に相談できる電話・スカイプカウンセリングなら
連休中の隙間時間にご利用いただけます。
セックスレス、パートナーとの不和、離婚、 中高年の恋愛や再就職など・・・
誰にも言えなかった不安や不満を解消する一歩を踏み出してください。

GW期間中(4月28日~5月6日)は下記の割引料金で承ります(初回のみ)。

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 電話・スカイプ相談(1時間)8,640円→5,400円

 実施日時  2018年4月28日(土)~5月6日(日)
  (日時は要相談)

  予約フォームから、お悩みの簡単な内容とご希望日時を記入の上ご予約ください。
  翌日までに返信をいたします。

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さて、最近のテレビCMに私はドキッとしてしまいました。
トヨタのノアという車のCMで新垣結衣のバージョンです。

「いろんなスタイルが変わり始めてるよね今・・・
あなたも早く帰れるようになったじゃない?・・・
あ、ちょっと待って!遅かった時何してたの?何してたんですか?」
とガッキーがおどけるように画面を軽くにらむというもの。

私は夫の不倫に悩む女性の相談をたくさん受けています。
”考え過ぎでは?”というものから確実な証拠があるものまで様々ですが、
残念ながら”やっぱり不倫してるんだろうなあ”とクロに近い話もたくさんあります。

お話を聞いていて、不倫が終結を迎えたとわかるのが夫の帰宅時間。
突然何時間も早く帰るようになるのです。
「プロジェクトが終わった」とか何とか理由をつけているようですが、
基本的に同じ部署にいながら突然残業がなくなるなんてことはあまりないはずです。
(リストラ前の嫌がらせで閑職に回された・・・ということも稀にはあるかもしれませんが)

急に帰りが早くなった夫。
まずは彼女と破局したと考えてもいいと思います。
「急に早くなったら怪しまれるから漫画喫茶でも行って前と同じ時間に帰ろう」
と思ってもよさそうなのに、なぜそういう用心深さがないのでしょうか?

私が思うに、交際中から遅い帰宅には罪悪感があったのでしょう。
ホテルで腕枕をしながら「やばいな、そろそろ帰らなきゃ」と内心焦ったり、
すんでのところで最後の急行電車を逃して落胆したり、
という綱渡りを続けて疲弊していたに違いありません。
だからやっと早く帰れるようになり、彼女との別れ自体は辛く寂しくはあるものの、
どこか解放されてホッとした気分になっているのです。
「もう苦しい言い訳をしなくて済むんだ」という完全犯罪を成し遂げたような安堵感、
経験者はわかりますよね?(笑)

それに1人で漫喫にいても孤独がいや増すばかりです。
自分の弱さに負けた不倫男性は、孤独にも弱いのかもしれません。
それならば少しでも早く帰って妻子に喜んでもらいたい、と思うのです。
そして、やっぱり家庭を選んでよかった、と改めて身近な幸せに気づくのでしょう。

しかし妻からすると、ガッキーでなくても不審に思うはず。
夜間も休日も費やして取り組んでいた激務が急になくなることがあるの?
と疑問に思うのは当然です。ましてやお給料が変わらないとなると、
これまではずっとサービス残業だったのか?という話。

やはり男性に向けてアドバイスするならば、はやる気持ちを抑え
少しずつ帰宅時間を早めていくようにして、ソフトランディングを心掛けるべき。
突然の変化に妻は敏感です。
不倫行為の是非はともかく、すでに終わったことであるならば、
過去を封印して絶対バレないように細心の注意を払い妻を苦しめないことが
せめてもの贖罪であると私は思います。

 

いま、日本人として初めてアカデミー賞のメーキャップ&ヘアスタイリング賞を受賞した
辻一弘氏の話題で持ち切りです。

過去のインタビューが今朝のニュースで流れていました。

辻氏いわく、
「18歳以上でやりたいことがあるなら、絶対に他の人の言うことを聞いてはいけない」

また他のインタビューでは、
「熱意の有無は、単にそれが好きなのか、それとも好きで好きでしょうがないのかの違い。
単に好きなだけの場合は、どこかに所属して、人に使われる身で終わる可能性が高い。
好きで好きでしょうがない場合は、体が勝手に動いて、自分に最適な居場所を見つける行動に
出ているような気がします」
とも。

深く感銘を受ける言葉です。
キャリアカウンセリングの参考になるなあと感じました。
そしてこの言葉を聞いて、久保田利伸氏を思い出しました。

R&Bの久保田利伸氏は私と同い年です。
特に
詳しいわけではないのですが、ある雑誌で 彼が言っていた言葉がとても印象的でした。

「N.Y.に渡って演りたいって思いは、何年も前からあったんです。
で、何も考えずに行くぞ!って踏み切った時の勇気と勢い、
の瞬間は後から考えると自分でも美しいと思います。」
(R25、2006年)

美しい、という単語が胸を打ちました。
損得や保身に走らず、ただやりたいことをやろうと決めた 人生の美学を感じたからです。

何が成功か失敗かは、人生の最後にならないとわからないものです。
すぐに結果が出なくても、あるいは一生結果という形にならなかったとしても、
その経過がワクワクする楽しいものであったなら、費やした時間と金銭は
お楽しみ代といえるのかもしれません。

といってもハタから見て明らかに失敗と思われる決断をした者は、ただのバカと言われることでしょう。
直観で決めた結婚を全うできなかったり、安定した職場に定年までいることができなかったりした私は
周りをずいぶんと心配させたことでした。

ただ、私が前職を辞めたのは自分なりに美しい決断だったと思っています。

それなりの収入とリストラに遭わないだろう安定した環境、
良好な人間関係、決して嫌ではない職種。
しかもあと2年ほど勤めれば退職後もずっとディスカウントの航空券を 発行してもらえるというメリット。

正直、もう少し頑張って航空券を・・・というセコい考えも多少はあったのですが、
何よりも少しでも早いうちにカウンセリングの勉強を始めないと、という焦りがありました。
すでに中年となり、学生時代から学んでいる人に較べたら遥かに後れをとっているのだから、
躊躇している時間はありませんでした。

意外にもそれほど家族の反対を受けず、円満退職を果たせたことは周りに感謝です。
もちろんこの仕事でこの先ずっとやっていけるかなんて、先のことはわかりませんが、
あの時の決断には一抹の後悔もありません。

多分誰の人生にも何回か決断の時が訪れることでしょう。
しかし心の声に従ってスパッと美しく決めれば、
それほど間違ったことにはならないと私は思うのです。

 

人には様々な悩みがあります。
それも一つではなく複数の悩みが絡み合っていたり・・・
「一つも悩みなんてない!」と断言できる人がいたとしたら、
虚勢を張っているか、無理やり自分にそう言い聞かせているだけなのではないでしょうか。

ではカウンセリングで一番多いのはどんな悩みでしょうか?
各カウンセラーの専門性により来談するクライアントが異なってくるので一概には言えません。
ただ、私が多くおうかがいしているのは 夫婦関係、性、DV、職場の人間関係などですが、
それらの悩みに共通していることがあります。

それは・・・
その根底にあるのはズバリ「お金」なのです。

「それはおかしくない?
人間関係はお金では解決できないでしょ?」
と思うかもしれません。

でもお金があればできることもたくさんあります。

恐いお局様がいる会社を辞める。
暴力的な夫とさっさと離婚して新生活を始める。
やりたいことが見つかるまで色々な趣味に没頭してみる。

なんてことも、お金があればすぐにできます。

「でも恋愛は?人の心は思い通りにならないでしょう?」
「健康はお金で買えないですよね」

確かにそうです。
健康問題だけはお金で解決できないものです。
ただ最高の医療を受けられるという意味では、
やはり経済格差が健康格差につながることは否めません。

また、経済的に豊かであれば女性は美しく装うことができるし、
男性の場合は経済力がモテ力になるのは周知のとおり。
性的な魅力も経済力についてくることは間違いありません。

唯一、お金では解決できないと感じるのは、
特殊な性癖を抑えられないという問題です。
これは社会的地位や経済力が高い方でもコントロールできないため、
カウンセリングでも難しい取り組みになります。

「ほとんどの悩みがお金で改善できるなんて、身もフタもないな・・・」
と思われるかもしれません。
でも逆に言えば、ある程度のお金があれば悩まなくても済むかもしれないのです。
そう考えた方がかえってラクになるのではないでしょうか?
特に女性の場合は、経済力をつけることが自分自身を自由にするといった
ケースが少なくありません。

高齢化、少子化、貧困化が社会問題となっているこの時代だからこそ、
働いて稼ぐことがこころの悩みにも効くのだと思います。

 

小泉今日子さんの不倫宣言の是非をめぐって
盛り上がっている職場が多いのではないでしょうか?
いくら同世代の女性の支持を集めているタレントとはいえ、
既婚女性からは、「相手の妻子を傷つけているという自覚がないのか?」
と批判的な意見が目立ちます。

クライアントから「浮気というか・・・不倫なんですけど。」
という表現を聞くことがよくあります。

そもそも不倫と浮気の違いは何でしょうか?
ちゃんとした定義があるわけではないので、多分
不倫はパートナー以外とある程度継続性のある恋愛関係になること。
浮気は体だけの恋愛感情がない関係。
という意味なのでしょう。

妻が夫に裏切られた場合、せめて不倫ではなく浮気であってほしいと願います。
風俗を浮気に含めるかどうかは人によりますが、
金銭を介した遊びの関係であればまだマシ。
仕事仲間や昔のクラスメートなど日常の場で知り合った人、
共有している時間が長い人との関係でなければいい。

最近は自分が浮気しているという女性の話を聞くことも多いのですが、
相手を離婚させ自分と結婚してほしい、いわゆる略奪愛でもなく、
かといって世間のイメージするような火遊び目的の「昼顔族」でもない、
「何となく不倫」がけっこうあるような気がします。
2人の関係に将来はないのは明白だが、とりあえず今は一緒にいたいというような
曖昧な関係です。

略奪にかかるエネルギーと時間とお金は半端じゃありません。
たとえ完遂しても、それからの2人が幸せになれる保証もないし、
相手に子どもがいた場合は養育費が真綿で首を絞めるように
何年ものしかかってきたりします。
そもそもそこまで相手を好きなわけではないという場合も多いと思います。

「一般的」な不倫―既婚男性と独身女性―で考えると、
男性の方は家庭を捨てる気はないにしろ、かなり真剣に女性に夢中になっていますが、
女性は結構冷めていて、「そのうち終わるだろうけどとりあえず寂しいからね。」
と自分の行動に自覚的なのです。

そういう女性なら、私はあまり心配していません。
今なぜ自分が不倫をしているか認識しているからです。

セックスがない生活は寂しいから。
恋愛してないと老化しそうだから。
女として見られ賞賛されていたいから。

何食わぬ顔で家庭に帰っていく男の狡さも十分わかっていながら、
自分も寂しさを埋めるために男を利用しているという罪悪感のようなものもあるので、
おあいこというバランスが成り立っているのです。

私は不倫の是非を判定する立場にはありませんから、
絶対バレないように慎重にすること。
それが相手のパートナーに対する責任である。
ということだけは伝えています。
この関係はそれほど長く続かないだろうと予測しつつ、
それが最後までバレずに完全犯罪で終わるように、
そしていつか年を重ねた時に
いい思い出になっているようにと 祈っているのです。

 

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年はカウンセリングに加えて、
2つの目標があります。
1つ目は「女性の美と健康」を一つのテーマとして
健康推進に関連した活動をしたいということ。
2つ目は、台湾関連ビジネスに携わるということです。
まだ始まったばかりでどうなるかわからないのですが、
今年の終わりには満足のいく結果を出していたいな、と思っています。

さて、あなたの今年の抱負は何ですか?
私どもでお手伝いできることがあれば、
ぜひご連絡くださいね!