疲れているからこそ抱き合う

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2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)実施時間は要相談となります
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仕事で疲れているからできない

セックスレスの理由として、アンケートでいつも上位に来るのが「疲れている」「産後になんとなく」「面倒くさい」です。
これは男女ともベスト3といっていいくらい常に入っているのですが、特に男性は「疲れている」が1位です(2016年日本家族計画協会など)

日本男性の長時間労働は誰もが認めるところです。
来談者の話を聞いていると、帰宅が10時、11時という方もザラです。帰宅して遅い夕食を食べ入浴したらもう深夜。布団に入ったらすぐに寝てしまうのも無理はありません。

では休日はどうかというと、土曜はずっと爆睡、日曜にやっと買い物に出かけたり子どもと遊びに行ったり多少のレジャーができるくらい。夜は翌週の仕事に備えて早めに就寝。というわけでなかなかセックスをしようという気力体力が湧いてこないのです。

 

妻から誘って断られる場合、ほぼ100%といっていいくらい夫に「疲れているから」と言われています。夫が残業続きで大変なのを知っているだけに、そう言われたらそれ以上反論できず黙って引き下がることになります。
「疲れている」は体のいい言い訳であるようにも思えるし、本当に疲れているんだろうなとも同情するし・・・
とモヤモヤした気分になるのです。

セックスレスを主訴として来談するカップルでも、夫はみな「仕事が忙しくて」と言います。
カップルカウンセリングでは、私と妻という2名の女性が夫1人を責め立てる構図になりがちなので、夫の立場が弱くならないように気をつけています。
夫の仕事内容や帰宅時間などを質問し、「それは大変ですね。毎日お疲れですよね」と夫の過労を労い、暗に”セックスという気になれないのも仕方ないですよね”と夫の言い分を受容する雰囲気を出すように努めています。
まずは夫の”アウェイ感”を取り除くことが大切で、話し合いはそこから始まるからです。

 

 

セックスするのは何のため?

私が担当したあるご夫婦で、無理なくセックスレスが解消されたケースがあります。
セックスレスは夫婦関係がこじれている場合改善に時間がかかるものですが、このご夫婦はとてもスムーズに進んだので印象に残っています。
(ご相談内容は個人が特定できないよう変更を加えてあります)
Mさん夫妻(ともに30代前半)は結婚5年で、完全なレスではなかったものの、ここ2年で数回程度しかありませんでした。夫婦仲はよく、休日には一緒に出かけるし会話も少なくないそうです。
でも何度か妻が誘った時に、「疲れているから」とやんわりと断られ、それからは傷つくのが恐くなって誘うこともなくなったとか。
まだ30代だし、ここで完全にレスになる前に回復しておきたいと、妻が夫を説得してカウンセリングに連れてきたのでした。

穏やかで真面目そうな夫は不快な表情を見せることもなく、ひたすら
「いや~疲れていると少しでも長く寝たいんですよね」
「セックスってやっぱり疲れるじゃないですか。翌日に影響しそうでね」
「気持ちがないわけじゃないんですよ。でも優先順位としてね、眠いのが勝ってしまって」
と弁解をしていました。

妻は「でもあなた一人でしてたでしょ?パソコンにAVを見てる履歴があったんです。一人でそういうことができるなら欲求がないわけではないよね。それが私とじゃなく、映像のキレイな子に向かってるということなんでしょう?」
と反論し、AVを見ていたことがバレた夫は慌てた様子でした。

夫「イヤそれは単に手っ取り早く寝るための作業というか。男性はそういうことをストレス解消にするもんだよ」

妻「じゃセックスはストレス解消にならないの?」

夫「相手があるとそれなりに気を遣うし一人とは違うでしょう。やっぱりセックスは疲れるから」

妻「それはおかしいと思う。セックスは疲れるからしないって逆じゃない?疲れてるからこそリラックスするためにするんだよ」

夫「そうか・・・そう考えたことなかったけど」

 

 

セックスは疲れを癒すためにある

私はこの妻の言葉の説得力に感心しました。

多くの男性はセックスを疲れるものと考えています。
男性が愛撫し女性をイカせた後に自分が射精できる、という男性主導のイメージを持っている人がいまだに多いのかもしれません。
恋人時代の情熱的で盛り上がったセックスの時は疲れるほど頑張ったのでしょうが、結婚や同棲をして安定した関係になってからもそれを再現し続けることは不可能です。

「セックスは疲れる」を「セックスで癒される」に発想の転換をするだけで、ハードルがぐっと低くなるような気がします。

元来素直なMさんの夫は妻の言葉に納得し、
「じゃあリラックスするためにしてみるか・・・最後までいかないかもしれないけど」
ということで、セックスの定義を広げることにしました。

疲れがひどい時は妻にマッサージをしてもらう。
抱き合って眠る。
軽い愛撫をして終わる。
手や口だけで挿入前に終わる。

といった”完全なセックス”ではないスキンシップでも構わない、リラックスして眠くなればOKというやり方に切り替えることにしたのです。
そうしたら、元気がある時や金・土曜の夜など仕事のプレッシャーがない時には、最後までのセックスができるようになりました。
セックスを何のためにするのか。
快楽目的はもちろんですが、夫婦や長年一緒にいる恋人同士のセックスは、絆の確認や癒し、リラックスのためという部分も大きいと思います。
セックスは広い意味でのスキンシップでいいのだ、ととらえれば気楽にパートナーに触れることができるのではないでしょうか。

 

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