セックスレスの早期解消に成功しました

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セックスレスといっても状況はさまざま。
「年に2、3、回はあるけど・・・」というボーダーラインのカップルから、
「15年くらいしていません」という年季の入った方までいます。

解消に成功するかどうかは個人差があり一概に言えませんが、
ただひとつ確実に言えるのは、

「解消したいならできるだけ早く手を打つ」

ということです。

時間が経てば経つほど再開しにくくなります。

勇気を出して誘ったら、
「まだお前はそんなこと考えてるのか」
「もうそんな年じゃないだろう」
と呆れたように言われて恥ずかしく傷ついた。

中高年世代の女性からよく聞く話です。
レスが10年も続くと、すっかり「ない」のが当たり前の日常になっていて、
妻にはとっくにそんな欲望はなくなったと思い込んでいるのです。
女性にとって性的な欲望を口にするのは勇気がいることなのに、
「なんだ今更」
と言われたらもう二度と誘えなくなってしまいます。

ですから、もしまだレスの日にちが浅くて、このくらいなら大丈夫かな?と思っている方がいたら、今のうちに対策を講じておくことをおすすめします。

 

これは見事にレス解消に成功したSさん(33)のケースです。
(相談内容の背景は変更しています)

Sさんは6年前に大恋愛で結婚したラブラブ夫婦でしたが、
最初は週に2回だった夫婦生活がだんだんと減ってきて、
気づいたら2か月に1~2回になっていました。
普段は仲良しだし会話もあるし、特に不満はありません。
でもふと、このまま放置してていいのかな、と不安になってカウンセリングに来ました。

「実は夫をその気にさせようと、ネットで効果があると書かれていたセクシーな下着をつけて寝室で待ってたんですよ。
でも夫はそれを見ても何も言わず背を向けて寝ちゃいました」

セクシーな下着は盛り上がっているカップルにはスパイスになるでしょう。
しかしレスの時には、夫にとってプレッシャーになりこそすれ、急に興奮することはないと思います。
むしろ引き気味になったり、「なんてカッコしてるんだ」と目をそむけたり・・・
という反応に傷ついてしまう結果に。

夫婦生活の再開は、特別なことをするのではなく日常を居心地よくすることがきっかけになります。

Sさんは夫に家庭を心地よいと思ってもらうためには何を変えればいいか考え、こんなことをしました。

名前で呼ぶ
子どもが生まれてから「パパ」と呼ぶようになったが、昔のように「ヒロトさん」と名前で呼ぶ。
「パパママ」という呼び名を気にしない人もいますが、Sさんの夫は名前で呼ばれるのが好きだったことを思い出したので、「パパ」は子どもの前だけと区別することにしたのです。

労いの言葉をかける
「おかえりなさい、お疲れ様。遅くまでありがとう」
こんな何気ないひとことも忘れがちになっていたことを反省し、毎日「ありがとう」と感謝を口にするようにしました。
すると夫からも「いつも家事をありがとうね」と返ってくるようになったそうです。

おいしいご飯を用意する
Sさんはもともとあまり家事が得意ではありませんでした。
「でも家事の中で一番大事なのは毎日の食事ですよね。ほんとうにおいしいご飯があれば寄り道しないで早く帰ってくれるはずだから」ということで忙しい中でもご飯作りだけは頑張りました。

子どもを預けてデートする
近くに住む母親に子どもの世話を頼み、半日2人で過ごす日を作りました。
日本では用事がない限りベビーシッターなどに頼ることが少ないですが、
デートのためだけに子どもを預ける勇気も必要です。
おしゃれして外食したり映画を見たりすることで、自然と恋人時代のような雰囲気を取り戻すことができました。

一緒に入浴する
Sさんは子どもを寝かしつけるために子どもと入浴していたのですが、
夫が帰宅してからもう一度一緒に入って体を洗ってあげるようにしました。
「少し面倒くさかったけど、以前夫は一緒に入るのが好きだったことを思い出したので」
とのこと。
入浴は血行をよくしリラックスできるし、体を洗う時にスキンシップが増えるのでとても効果的です。

マッサージをしてあげる
いきなりセクシャルな雰囲気になるのも難しいと思い、普通のマッサージをほぼ毎日してあげました。
夫が疲れていない様子の時はそれに少しセクシャルな要素を含んだタッチを追加してみました。
そのままセックスに結びついたわけではなかったのですが、男性はリラックスすると勃起することを利用して、その後の寝室でぴったりとくっついた時に自然とセックスを始めることができました。

機嫌よく過ごす
仏頂面の奥さんがいたら家に帰るのもイヤになってしまいます。
家庭を安らぎの場にするために、Sさんはいつも笑顔でいるよう心がけました。
そして昔夫が好きだったことを思い出し、それに合わせるようにしました。

白いTシャツとフレアスカートを身に着ける、髪を伸ばしてセミロングにする、できる範囲で晩酌に付き合うなど・・・

うまくいっていたころの雰囲気を取り戻す

ということに取り組んでみたのでした。

自分から誘ってみる
ただ待っているだけではいつ再開できるかわかりません。
時期が来たらSさんから「Hしたいな」と伝えてみました。
実はこれまでずっと夫主導だったので、そんなひとことを言うのも初めてだったそうです。
断られるのが恐くて言えなかったのですが、夫はSさんから誘ってくれたことをむしろ喜んでくれたのでした。

再開後は習慣にする
さて一番大事なのは無事にレスが解消された後です。
なるべく早く2回目を行いましょう。
週に1回なら1回と決め、体調不良や都合がつかないことがない限りはその日にするようにします。
これまで3か月に1回だった習慣がいつのまにか週に1回になっていた・・・
というのが理想です。

「人間は習慣の束である」という格言があります。
人間の行動は多くの習慣から作られているのです。
セックスもいったん習慣のひとつに落としこむことばできれば、
その習慣はずっと続くことになると思います。

Sさんは特別なことをしたわけではありません。
結婚生活が長くなるうちに少しずつ緩んでいた緊張感を取り戻すため、
新婚当時を思い出し、それを再現しただけです。

Sさんは3年経ったいまもきっちり週1回のペースを維持し続けています。
「たまに疲れていてしたくないこともあるけど、ペースが乱れてなし崩しにまたレスになるのが恐いので、土曜の夜はするという習慣を守ってます!」
という嬉しい報告がありました。

ただ、レスが10数年となるとそう簡単にいかないのも事実です。
夫が妻の変化に敏感に反応してくれるうちにレス解消を始めましょう!

 

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